奨学生に贈り物がしたい

タイへの送り方


  1. 郵便局で確認する
   


そうするのが1番いいけど、簡単にだけご紹介しますね。

まず、大きい荷物を送ると関税がかかって奨学生が受け取れない!なんてこともおきる可能性ありなので注意です。

方法としては


国際スピード郵便
(EMS)
専用ラベル有
集荷可
事前に登録必要(のはず)
タイは追跡調査試験実施地域
30キロ
以内
エコノミー航空
(SAL)郵便
専用ラベル有
集荷可
小包・印刷物・小型包装物
の3種類
20キロ
以内
国際小包 専用ラベル有
集荷可
船便・航空便の2種類 20キロ
以内
小形包装物 宛名部分に
Small Packet
と記入
船便・航空便・SAL
の3種類
2キロ
以内


郵便局ですと上のような方法があるんですが、宅配便の方はDHL(国際宅配便)などがあるようです。宅配便の方は利用したことがないので、よくわからないので使ってみたい時は確認してみてね。お薦めは、高いけど早くて確実そうなEMSでしょうかねぇ。

どちらにしても、重さや大きさ、関税の関係などあるので窓口に行くか電話・インターネットで事前に確認してみてください。

そうそう、贈り物にはカードを添えて、ぜひ返信用封筒(タイの切手を貼ってね)を同封しましょうね。

 


  おまけ. 直接手渡しする
   
なっちゃんは過去2回研修旅行のとき、奨学生と面会しました。
そのときは、きんちゃく袋を手作りしてその中にプレゼントを入れました。
中身は、きんちゃくがほつれた時用に、簡単な裁縫セット。
タイに行ってからスーパーで買った、文房具や日本のことがタイ語で書いてある本や地図など。

後は帰国してから一緒に写した写真をプレゼント。うん、完璧!


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