奨学生と文通したい

こう思ったら、さっそく準備しましょう


  1.「日本国民際交流センター」から「タイの切手セット」を購入する
   
13回分1セットで1000円です。
郵便局で定額小為替を購入するか現金書留で事務局に購入依頼を送付。
そのとき90円切手を貼った長3の返信用封筒の同封を忘れずにね(長3はA4を三折りにして入れるのにちょうどいい形の封筒)


  2. 切手セットが届くまでの間に手紙を書きましょう
   
タイ語で書けるなら何の問題もなしだけど、わからない人は簡単な英語で。奨学生も学校で英語を習っています。英語も苦手??英文レターの本は、たくさん売ってるからとにかく挑戦してみましょう。それともタイ語に挑戦する?

どっちにしても、自分には大変!と思ったら、最初はカードにするのもいいかな。カードなら文字が少なくてもいいから手軽に出せるかもしれないね。


  3. できた!投稿だ♪郵便局にGO!!
   
切手が届いたら返信用封筒に自分の住所を書く(日本語で大丈夫、でも Japanは忘れずに書いてね)
自分や家族、住んでいる町の写真があったら用意(自分のドナーがどんな人か奨学生は興味津々のはず)
そして、気合い入れて?書いた手紙を入れて完成♪

25gまで90円、50gまで160円だけど、不安だったら郵便局の窓口へ


  4. あとは、気長にお返事を待ちましょう
   
でも、でも、必ず手紙が奨学生に届くとは限らないし、返事が来るとも限らない・・・郵便事情も頭に入れて、返事がこなくてもがっかりしないで、2度くらいはチャレンジしてね(3ヶ月位は待ってみては??)



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